どの小売業も抱えている課題は共通しており、弊社においても人材関連や競合対策など、時代やお客様に合わせた対応が必要と感じている。アクションのきっかけづくりとしては非常に良いお話であり、機会があれば次回も参加したい。(経営者)
言葉にすることが難しく思っていた内容もあり、参考にしながら人材採用、教育等を積極的に進めていこうと思えました。(経営者)
“未来を語る”採用の在り方に感銘を受けました。若手採用にも活かしたいです。(経営者)
“成長実感”を与えることで人が定着するというお話、目からウロコでした。(経営者)
自発性と問題発見力というキーワードはこれからの人材育成に欠かせない視点だと強く感じました。(管理職)
マネージャーの役割は“仕組みにすること”と明言されていたのが印象的でした。(管理職)
年々変わっていく採用活動について若い子たちにとって魅力を感じてもらえる企業になる方法を教授いただきました。社内で当社の魅力・将来像など話し合って、今後の採用活動に取り組んでいきたいです。(管理職)
企業の規模に関わらず採用において注力すべき部分に納得性があった。自社の採用活動で実践できそうなものもあったので検討したい。(管理職)
中小企業にとって人材採用は永遠の課題であり、研修テーマが非常に良かった。ブランディング、採用戦略、フォローアップの重要性、未来像を伝えることが重要であり、社内共有したいと思った。又採用フローの全てを整合させることも実践します。(管理職)
民間大手企業の事例をご紹介頂きつつ、非金銭報酬を高める重要性に気づかせて頂くなど、大いに刺激を受けました。また、本市の定める人財戦略ビジョンに掲げる「自律・協働・成長」の観点について、外部の眼でご覧になられて、深堀頂いており、これも大いに参考になりました。(自治体幹部)
令和において組織風土(組織文化)を構築するには、非金銭報酬(意味を渡す、関係を結ぶ、成長を設計する)を意図的に言語化して渡すことで、部下の熱量を上げることが大切である。局長級として、積極的に体現するだけでなく、局内に浸透を確実に進めることで、職員のモチベーションアップを図り、途中退職の抑制を図りたい。まずは、現場の細かな変化に気づくことで問題を発見し、新しいアプローチで分析を進め、最も適切な行動を選択し、覚悟を持って取り組んでまいりたい。(自治体幹部)
「退職率3年3割、今は優秀な人材が辞めていく」、「静かな退職(心の離職)の該当者が20〜50代で4割」という事実を知り、自分的には衝撃を受けた。講師が言われていた、非金銭報酬(意味の報酬、関係の報酬、成長の報酬)の重要性がよく理解できた。自分も組織のトップとして、常に自分の考え等を言語化、見える化に心掛けているが、より非金銭報酬の面にも留意して言語化して行きたい。(自治体幹部)
自発性を引き出すには、どうしたらいいのかと言うのは大きな課題で、熱意の低さは上司や組織に自発性を引き出す環境が整ってないと言う視点は新鮮でした。(自治体幹部)
常々、一人ひとりの職員が主体的に意欲をもって業務に取り組める、職場風土づくりが重要であると考えていた。本日のセミナーでは、その具体的な道筋を改めて認識することができた。今後は、自分の言葉と行動で、理想的な職場風土づくりを強力に進めていきたい。(自治体幹部)
10年20年先の世界を見ること、未来軸で考えることの大切さは、とても共感するものだった。非金銭報酬については、かつては無意識に飲み屋でやっていたが、現在は、場を設定して実施しなければならず、固くなり、自然な感じでコミュニケーションするのが難しいな…と感じる毎日。この研修の示唆を活かしていきたい。(自治体幹部)
社員の価値観を変えるのではなく、トップが行動指針を示したり、1on1で非金銭報酬を渡すフィードバックをするなど、対話により関係性を築き続けることによって行動変容を促すという考え方が理論立っていて大変参考になった。(自治体幹部)
若手職員が多く転職する現状において、それぞれの価値観を活かして、非金銭報酬(意味・関係・成長)の賃上げを対話で行っていくことが、今の人材育成に求められていくことが理解できた。あとは、「Z世代だから・・」といった意識を持たないよう、気をつけたい。(自治体幹部)
組織のトップは、ビジョンを持たないと、日常業務に忙殺されるだけになってしまう。職員に区の将来を語ろうと思いました。(自治体幹部)
職場での当事者意識を醸成していくことの大切さを認識した。同時にいかに実践していくのか考えさせられた。(自治体幹部)
大変興味深く拝聴しました。近年、感度の高い企業は社会課題の解決に関与する事が企業の生き残り策である的な風潮があり、今回の資料でも「社会における意義」柱の一つとして位置付けられている事を興味深く感じました。一方で、社会課題の解決を本業とする市役所での適用は、少し工夫が必要かなと感じました。(自治体幹部)
部下と対話の時間を持ち、目標設定を行い行動を促すとともに、行動を適切に評価することで、組織全体の成長と底上げを図ることが大切だと学びました。(自治体幹部)
似鳥会長に学ぶトップとしてのビジョンや自治体だからこその非金銭的報酬の意味、環境の質の重要性など考えるべき内容が多くあり、今後の業務の参考としていきたいと思える良いセミナーでした。(自治体幹部)
価値観が多様化する中、①仕事の意味や意義②職場の環境や関係性③自己の成長実感といった非金銭報酬をいかに向上させ、職員に自分の存在意義やモチベーションを感じられる組織にしていくことが、トップとしての役割と感じた。(自治体幹部)
(「Z世代」「若者」という表現が妥当かどうかは別として)、これから就職しキャリアを重ねる若者たちは、我々世代とは組織への帰属意識を相対的に考えていること、また、働く報酬として金銭報酬と非金銭報酬があり、非金銭報酬は上司次第でその多寡が左右されること、といった点が印象的でした。(自治体幹部)
1 AIに置き換わることが難しい、行動力や現場を観察し問題を発見する力が重要なスキルとなること
2 仕事に対する非金銭報酬を言葉で伝えていくことが今まで以上に必要となっていること
3 「目標設定→当事者として行動→行動評価」の仕組みづくり
等の内容について、今後の業務や人材育成を進める上で参考になった(自治体幹部)
行政では無い、民間で活躍された方の話なので、参考になることもあった。民間でも行政でも、人の育成、風土の醸成という点では違いはないということはそう思う。(自治体幹部)
少子高齢化の進行、AIの急速な発展という状況変化の中、どのように人材を獲得し、共に成長していくかという点について様々な示唆に富んだ話を伺った。特に目標設定、非金銭報酬など今後より重要性を増してくる視点について、講師ご本人の経験を踏まえて具体的な話を聞くことができ、大変参考になった(自治体幹部)
税務部門においては、研修計画を策定し、職務や経験年数に応じた研修を実施しているところだが、企画された研修の取り組みだけでなく、今回のセミナーの趣旨を管理職にも浸透させ、職員の自主性やモチベーション向上に努めてまいりたい。(自治体幹部)
社会環境、職場環境の変化と職員の意識等の在り方の関係が腑に落ちました。非金銭報酬をより強く意識していきたいと思います。(自治体幹部)
職員の価値観が多様化する中で、行動をそろえることの重要性を改めて実感した。行動評価をしっかりとすることが部下との信頼関係構築に重要であることから、難しいながらも日ごろからの職員の行動を今まで以上に評価できるよう観察する必要があることを実感した。(自治体幹部)
まず、振り返れば、自分自身、これまで上司、同僚からいただいた非金銭報酬が、現在仕事を進めるうえで一番の糧となっていることに気づきます。また、組織文化の醸成は、日々の行動の積み重ねだと言う点、長期的なビジョンを含め組織目標は、分かりやすい言葉でリ―ダ―が繰り返し語るべきだと言う点はたいへん共感しました。人材を育成し、組織を強くし、組織文化を醸成するような言葉、スト―リ―、そしてそれを伝道することに、改めて力を入れて行きたいと思います。(自治体幹部)
静かな退職のことは前から気になって書籍を読んでいたので興味深く聞かせて頂きました。実践にあたっては難しい課題だと思いますが、少しずつでも形にできたらと考えています。(自治体幹部)
現代の組織や職員に関する現状と課題の分析が的確であり、よく整理された内容で分かりやすかった。(自治体幹部)
非金銭報酬として位置づけられる「意味の報酬」「関係の報酬」「成長の報酬」を提供することが、組織を効果的に運営するうえで重要であるという考え方に触れ、新たな示唆を得た。一方で、実務においてこれらを明確に非金銭報酬として提示することは容易ではない。そのため、日常業務において当該視点を意識し、適切な言動として反映していく必要性を認識した。(自治体幹部)
部下の能力を底上げし、組織力向上につなげるには、報酬構造の見直し(意味の報酬、関係の報酬、成長の報酬)が重要であると認識した。局全体で、1on1など対話の重視に取り組む中で、職員一人ひとりに対して目標設定をしっかりと行っていきたい。(自治体幹部)
全員成長の話や現在力を活かせていない人に目を向ける点については非常に参考になりました。弊社も優秀な人を評価しようという動きはあるが、上手く力を発揮できていない人へのアプローチが低いと思いましたので、その辺りについて働きかけができれば良いと感じました。(組合幹部)
エンゲージメントという言葉を、愛社精神ややる気と混同していた自分にとって、今日の話は非常に勉強になりました。(組合幹部)
人的資本経営が成功するには、上司がマネジメントできる環境が必要だと実感。組合として支援できることを考えたい。(組合幹部)
人事目線の話は普段聞く機会がなく、付加価値と賃上げの関連がよく理解できました。(組合幹部)
採用活動は“今の良さ”を伝えるのではなく、“未来像”を語る必要があると教わり、意識が変わりました。(組合幹部)
労働者を投資対象と捉える考え方は新鮮で、自組合でも考えていきたいです。(組合幹部)